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小島秀夫さんの独立とメタルギアソリッド

ゲーム 人物

昨年12月15日は、「メタルギアソリッド小島秀夫監督ファン」にとって、

とても興奮した日だった。

ソーシャルゲームを重視する会社側と、考えが合わない。」とか言われて

ましたが、ご自分でスタジオを立ち上げて、独立される事になったのである。

 

誠にめでたい。(^o^)

 

何回見ても興奮します。

アンドリュー・ハウスさんて、日本語ペラペラなんだねえ。

 

メタルギアソリッド」というゲームを知る前、中古ゲームショップで

ポリスノーツ」というゲームを見た。

ポリスノーツ

ポリスノーツ

 

 裏を見ると「小島秀夫監督作品」と書いてあった。

(ゲームなのに「監督」と名乗るなんて珍しいな〜)と思ったものだ。

その後、初代PlayStationを買ったが、「メタルギアソリッド」というゲームは

「スルー」してしまった。

確か発売した後に、TVCMを見た記憶がある。

最後に、「名前は、メタルギアソリッド!」というセリフのCMだ。

それと、ショッピングセンターのおもちゃ売り場で試遊台があり、

子供が遊んでいたのを見たくらいだ。

その時は、興味が湧かなかった。

その後、興味を持ったのは、ゲーム雑誌やネットで、続編の

メタルギアソリッド2」が話題になった頃だ。

同時に、小島秀夫さんというゲームデザイナーを知った。

それで、「メタルギアソリッド」の¥2,800ベスト版が出てたので、買ってみた。

いやあ、面白かった。感動した。

「ゲームに映画的な演出を入れた」と言われているけど、その通りだった。

キャンベル役の青野武さんの声を背景にしたオープニングを見ながら、

ゾクゾクしてしまった。「おお〜、映画が始まる〜」と。

大塚明夫さんのスネークや、その他の声優さん達もハマリ役。

もちろんゲームの内容もオモロかった。

(発売した時に、注目しておけば良かったなあ)と思った。

そして中古ゲームショップで、あの時気になっていた「ポリスノーツ」を買う。

ワゴンセールで、本体に繋げる専用マウスがあったので、途中からはマウスで

「カチ、カチ」と快適にプレイを進めた。アドベンチャーゲームに最適。

いやあ、これも良かった。

以後、「メタルギアソリッド2、3、4」と、限定版を予約購入してきた。

ポッドキャストで「HIDECHANラジオ!」も聞き始め、

小島監督って、オモロイ人だなあ」と。

2006年のE3で、当時カプコンの稲船さんと会話のシーンがあった。

「僕も、いつコナミを辞めるかわかりません。」

それが今、現実になったのだ 。

 

PlayStation4を持っていないので、「メタルギアソリッド5」は

プレイしていない。

YouTubeのゲーム実況動画で、お腹いっぱいになってしまった。(^o^)

エンディングのネタバレも見てしまった。

小島監督、スミマセン。

独立おめでとうございます。

これからも、面白いゲームを期待しています。