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映画公開記念! 私が「スティーブ・ジョブズって、スゲえ!」と、初めて思った時

さて、都会ではジョブズ映画の公開日ですが、2013年版の最初のジョブズ映画は、実は私は、見ておりません。

これ2013年版の予告ね。

映画『スティーブ・ジョブズ』予告編

もうレンタルとっくに出てるんだけど、なんか見る気がしなくて。

いろんな本やネットで、充分知ってるからかな。

 

次に、Apple社の共同設立者、スティーブ・ウォズニアックさんの、「今回のジョブズ映画」について語っておられる映像。


映画『スティーブ・ジョブズ』ウォズニアックが語る”ジョブズ”とは?特別映像

 

iPhoneを始めとする「キーボードがない、外観が液晶画面だけの携帯電話、スマートフォン」を、これだけ多くの人々が所有しているのに、

「それを(本格的に)魅力あるカタチにして世に送り出した人」(iPhone以前に、外観が液晶画面だけの携帯が存在したのだ。詳しい人は知ってる)

に、興味が向かない人が未だに多くいると思います。

「そこのGoogleのアンドロイドOSのスマホ所有のあなた!ジョブズさんが全画面、タッチインターフェイスの携帯を世に送り出さなければ、アンドロイドスマホも存在しないし、LINEアプリも、パズドラも、モンストも生まれてないのだよ!」

スマホ所有の皆様、もっと興味持とうぜ〜。

この話題は、またの機会に記事を書こうとしよう。

 

さて本日は、私が「スティーブ・ジョブズってスゲえ!」と初めて思った時についてですが、それは私がMacユーザーになって8ヶ月後、2003年4月のスペシャルイベントで、ジョブズさんが「iTunes Music Store」の開始を宣言した時である。

米Apple、1曲99セントのAACを使用した音楽配信サービスを開始

ジョブズさんが、音楽レーベルに出向き「自ら」交渉して、iTunesのソフト経由で音楽を「合法的に」買えるようにしたのだ。

私は興奮した。「スティーブ・ジョブズって、スゲえ!」と。

それまで、ナップスターとかWin MXとかいうソフトで違法に音楽がやり取りできたので、アメリカのレコード会社はCDの売上、自らの「メシのタネ」について心配しまくってた。そこをジョブズさんが説得して、ネットで音楽が買えるようにしたのでございます。

繰り返すが、私は興奮した。「よう説得したなあ」と。

ここが、後に「MaciTunesiPodが連携したエコシステム」としてメディアに取り上げられ、アップルという会社が、「いちパソコンメーカー」から、「より一般大衆に知られる会社」に脱皮し始めるスタートでもあったのだ。(その後、iPhoneが普及するにつれて、さらに認知度は加速)

 

ただし、日本において、国内のレコード会社と契約の折り合いがついて、iTunes経由で音楽が買えるようになるのは、約2年後の2005年8月まで待たなければならなかった。その間は「早く日本でも、iTunesで音楽が買えるようにならんかな。」と思ってたなあ。

それまでは、自分のCDやレンタルで借りたCDをiTunesに取り込んで、iPodで聞いてたんや、日本のiPodユーザーは。

私が、2003年に買った初めてのiPodです。今は動作しません。取っといて良かった。

で、2005年8月になって、iPod nanoの発表。

有名なプレゼン。すぐ注文しました。


Apple Music Special Event 2005-The iPod Nano Introduction

 

その後すぐ、ジョブズさんは来日して、日本での「iTunes Music Store」のスタートを宣言された。

その時に初めて、今はコンビニに当たり前の様に置いてある「iTunesカード」が発売され、MaciTunesにチャージして音楽を買いまくったのだ。

「ああ便利、便利や〜、家に居ながら音楽が買える。最高〜(^o^)」と。 

以上、私が「スティーブ・ジョブズって、スゲえ!」と、初めて思った時でございます。