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鳥取のアップルウォッチャー日記

初代iMacへの憧れからスタート、2002年8月から念願のMacユーザー&アップル社ウォッチャー。

アップル関連の本を、新たに2冊購入しました。

Apple iPhone、iPad ジョブズさんに感謝 読んだ本

さてこの度、アマゾンの「Kindle版」の本を3冊、実物本を3冊購入しました。そのうち2冊は、前から気になっていたアップル関連本。

1冊はKindle版、アップル社の全製品のプロダクトデザインを手掛ける、ジョナサン・アイブさん、アップル社のチーフ・デザイン・オフィサー(最高デザイン責任者)についての本

ジョナサン・アイブ 偉大な製品を生み出すアップルの天才デザイナー

ジョナサン・アイブ 偉大な製品を生み出すアップルの天才デザイナー

 

もう1冊は、たまたま書店で見かけて「おっ!あの本が文庫になってる、これ買おう」とレジに持って行った(^o^)、アップル社とグーグル社についての本

アップルvs.グーグル: どちらが世界を支配するのか (新潮文庫)

アップルvs.グーグル: どちらが世界を支配するのか (新潮文庫)

 

以前の単行本よりも、こっちのほうが表紙がいい!

アップル関連本を購入するのは何冊目であろうか。もはや「アップル関連本コレクター」になっているのでは?(^o^)

 

本日は「ジョナサン・アイブ」の感想から。

最初に目次を見て、気になった「iPhone」「iPad」「ユニボディ」の項目を読む。

iPhoneが生まれるまでのドラマが、なかなか読み応えがありました。

まさに試行錯誤、苦労の連続!。アイブさん達の製品デザインチーム、フォーストールさん達のソフトウェアチームの試行錯誤に対する、ジョブズさんの判断、ジャッジ。

簡単に言うと、「とにかく開発中のiPhoneが、きちんと動かない!デザインも納得がいかない!」

以前、あの2007年1月のiPhone発表会は「まだ未完成で、全世界の人々が見ている中で、iPhoneがきちんと動作するかどうか、冷や汗ものだっだ」と、ネット記事で見たが、この本で納得いたしました。

あの時、なんとか無事に動作して、ジョブズさんもデモを見せることが出来たと。あの自信満々の表情とは逆に、内心は冷や汗ものだったのかもしれません。舞台裏で見守っているスタッフも、「どうかソフトウェアが、上手く動いてくれ!」と願っていたでしょう。でないと、今公開中の映画の様に、ジョブズさんに怒鳴られますから。


こういう本などで背景を知ると、ますますのアップル社への敬意と共に、iPhone以外の携帯電話を持つ気には、とてもなれません。(^o^)

次は2冊目の「アップル vs グーグル」で、グーグルのアンドロイドOSがどのように生まれ、ジョブズさんによってiPhoneiOSのモノマネ、パクリだ!」と言われるようになった背景を読んでいこうとしよう。