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「脱社畜ブログ」さんで知った、恋愛ブロガーさんの本を読んだ。

読んだ本

以前「ジョナサン・アイブ」を含めて、本を6冊買ったと書いたのだが、そのうちの1冊を読み終わったので、軽く感想を。

仕事ができて、小金もある。でも、恋愛だけは土俵にすら上がれてないんだ、私は。

仕事ができて、小金もある。でも、恋愛だけは土俵にすら上がれてないんだ、私は。

 

この本を知ったきっかけは、「脱社畜ブログ」という、私がたまにチェックがしているブログで知り、Amazonで注文してみたのである。

社畜ブログの日野さんによれば、「恋愛指南書に見せかけた、人との付き合い方の指南書」という事なので、興味深く読ませてもらった。

この本の著者は、桐谷ヨウさんという(ペンネームかどうかわからないが)、男性の方のブログをまとめた本のようだ。

結構な人気ブログのようだ。知らんかったわ〜。

「チャラさ」と「知性」が同居した文体が特徴だそうで、読み始めてみると、

「チャラい、確かにチャラい。保守的な(だと思うが)鳥取人の恋愛事情には当てはまらないと思うわ〜。鳥取人には、こんな文章は書けんわ〜。(^o^)」と時々ゲラゲラ笑いながら読みました。

でも一般論として、普遍的に通用する事も書いてあり、「ウム、ウム、そうだな」と頷く。

また、何回も読み返そう。