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鳥取のアップルウォッチャー日記

初代iMacへの憧れからスタート、2002年8月から念願のMacユーザー&アップル社ウォッチャー。

iPhoneは、まだ終わりではない。全てはブランド力、これからも売れます。

Apple iPhone、iPad ジョブズさんに感謝 経済 金融 投資

さてさて、この度のアップル社の直近の四半期決算で、前年同期比から売り上げが下がり、マスコミ界隈では「iPhoneの成長が止まった〜」とか言われておりました。

そんなところ、ご存知ウォーレン・バフェットさん率いる、バークシャー・ハサウェイが、アップル社の株を大量購入したようだ。

バフェットさんの部下の判断との事だが、「ワオ!さすが素敵」という感想だ。

日本のマスコミや、ブログ界隈でも「なぜバークシャーは、アップル株を大量購入したのか?」と、いろいろ書かれておりますが、私の考えに最も近い記事を見つけました。

この記事の方の分析によれば、

「アップルは、IT企業というよりは、ブランド企業というほうがしっくりきます。iPhoneというのは、機能的な側面よりも、もはやファッションブランド的な側面が強いように思います。

特に、私の周りの若い女性の多くがiPhoneを使っています。

よく考えてみてください。あなたが今日、一番多く手にした物はなんでしょうか?多くの人はおそらく、マクドナルドのハンバーガーでも、NIKEのシューズでも、プラダのバッグでもなく、スマートフォンではないでしょうか?そして、人前でもスマートフォンを出すでしょう。

スマホは自分のアイデンティティなのです。

女性はブランド品を好みます。

男性達が、どんなにiPhoneが機能的には大したことはなく、妥当な価格ではないと文句を言ったとしても、女性はiPhoneを買い続ける可能性が高いです。

ちなみに、人前で出されたスマートフォンの裏には、しっかりとアップルの刻印が刻み込まれています。

素晴らしい宣伝になりますね。

そういう視点で考えれば、バフェットは、コカ・コーラを買うように、アップルを買ったのかもしれないと推測できるわけですね。

多くの人が、機能面やアップルの業績を分析していく中で、この大前提が欠けているように思います。

私はiPhoneというブランドは、コカ・コーラと同じように、みんなに愛されるブランドであり続ける可能性が高いと思います。

ブランドの威力を知りたいのであれば、あなたの彼女や奥さんに、プラダのバッグにどれだけ不合理な価格付けがされていて、購入に値しないのか説得してみてください…。もしかしたら、捨てられるのは、あなたの方かもしれませんが(笑)

高級ブランドバッグの売値と原価を考えれば、iPhoneの値付けなんて、甘いですよね。」

 

そう、その通りなのだ。

全てはブランド、ブランド力なのだ。

あの「リンゴが、かじられたマーク」が、全てを表している。

私なりに付け加えれば、それプラス、iOSの「温かみ、遊び心」、外観のデザイン力。

これは、Android OSを搭載した他社のスマートフォンには真似することは出来ない。

だから、iPhoneはこれからも安定的に売れ続けるであろう。

マスコミの言う事を、鵜呑みにしてはいけない。